おもしろ雑学
歴代本塁打王(日本)小鶴誠、青田昇、杉山悟、藤村富美男、町田行彦、佐藤孝夫、長嶋茂雄、森徹、桑田武、藤本勝巳、王貞治、田淵幸一、山本浩二、掛布雅之、大島康徳、宇野勝、ランディ・バース、リック・ランス、カルロス・ポンセ、ラリー・パリッシュ、落合博満、ジャック・ハウエル、江藤智、大豊泰昭、山崎武司、ドゥエイン・ホージー、松井秀喜、ロベルト・ペタジーニ、アレックス・ラミレス、タイロン・ウッズ、タフィ・ローズ、新井貴浩、村田修一、小笠原道大、松中信彦、フェルナンド・セギノール、アレックス・カブレラ、中村紀洋、ナイジェル・ウィルソン、トロイ・ニール、小久保裕紀、ラルフ・ブライアント、オレステス・デストラーデ、門田博光、秋山幸二、ブーマー・ウェルズ、トニー・ソレイタ、野村克也…etc
トヨタカップ欧州チャンピオンズリーグ覇者と、南米リベルタドーレス杯覇者によるクラブ世界一決定戦のこと。1960年よりインターコンチネンタルカップ(ヨーロッパ・サウスアメリカカップ)としてホーム&アウェイで行われていた。日本の自動車メーカー「トヨタ」が全面バックアップでおこうなうので名称に「トヨタ」がつくようになった。トヨタカップとなった1981年以降の戦績は、南米が11勝、欧州が12勝。過去5年では欧州が4勝1敗と優位。試合は90分間 (前後半各45分)で同点の場合は15分間の延長戦を最大2回行う。開催地は日本。
ローリング・ストーンズロンドンで結成され1963年にレコードデビューし、現在まで40年以上一度も解散することなく第一線で創作を続けるイギリスのロックバンド。ロック・バンドの代名詞的な存在でローリング・ストーンズを崇拝するアーティストは数知れない。イギリス出身の白人のバンドでありながら、黒人の音楽であるブルースを心から尊敬し、影響を受け、表現した。さまざまな流行の音楽をも取り入れ、さまざまなアクシデントを乗り越えつつ、デビュー40年周年を超えた21世紀に至ってもなお、リズム・アンド・ブルースをルーツとしたロックンロールという音楽で、第一線で現役を貫き通している。
名作映画『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ』1984年製作のアメリカ合衆国・イタリア合作のギャング映画。禁酒法が施行されていた1930年代のニューヨークにあるユダヤ人ゲットーで育った二人のギャングの生涯を描いた、セルジオ・レオーネ監督の代表作。ギャング映画の中でも高い評価を得ている作品である。ロバート・デ・ニーロ、ジェームズ・ウッズ、ジョー・ペシなどの演技派俳優の名演も見もの。構想14年。制作費4000万ドルという史上最大のスケールで、巨匠レオーネが作り上げた映像叙事詩です。
ポメラニアン祖先は北方スピッツ系のサモエドで、牛や羊の番犬、作業犬として飼われていた犬だといわれている。もともとは大型犬だったがドイツのポメラニア地方で改良され小型化した。日本でもその小型さと可愛さから、家庭犬、愛玩犬として多くの人々に飼われている。飼育は被毛が細くてやわらかく絡まりやすいので、毎日欠かさずにブラッシングする。また夏の時期は、顔や尾の毛を残してカットする場合もある。性格は陽気で遊び好き。表情も豊かで飼い主たちに対するサービス精神も旺盛である。
ペルシャ猫猫の王様といわれている。詳しい起源は不明だが、ペルシャ帝国(現アフガニスタン)からイタリアに持ち込まれた説、ターキッシュアンゴラの原種との交配により誕生した説がある。フサフサとした豪華な被毛が気高い雰囲気を漂わせ、立ち姿には威厳がある。鼻は低く、目はまん丸で大きい。長い毛のおかげで太って見えるが、実際にはがっちりとした体格で筋肉質の猫。毛色は単色の他に複合色、タビー、スモークなどがある。目の色も毛色によって多数ある。性格は非常に大人しく従順で大きな鳴き声を上げることもない。激しく動き回ることもあまりなく、ひとりでいることを好むマイペースな猫。
キューバ・リバーこのカクテルの誕生には、キューバ建国のドラマが背景にある。キューバがスペイン統治からの独立を果たした際、民衆が「ビバ!クバ・リブレ」(自由なキューバ、万歳!)と叫んだフレーズがそのままカクテルの名前になった。キューバ特産のラム酒を、当時、キューバ独立を支援していたアメリカのコーラで割るという2国間の友好関係の象徴でもあるカクテル。
ブラジル南アメリカに位置する連邦共和制国家で南米大陸で最大の面積を誇る。首都はブラジリアだが、日本では一般的にサンパウロやリオデジャネイロなどの都市のほうが有名。1908年から約40年間にわたる日本からの集団移民の歴史があり、現在では日系人の子孫は4世、5世の世代になり、ブラジル社会に溶け込んでいる。サッカーが非常に盛んな国で、サッカーブラジル代表は、FIFAワールドカップにおいて優勝候補の常連国である。有名な選手はロナウド、ロナウジーニョ、カカ、ロマーリオ、ジーコなど。
アメリカ先住民アメリカ先住民の大半を占めるのはインディアン。英語でインディアンとは『インド人』という意味であり、これはクリストファー・コロンブスがカリブ諸島に着いた際、インド周辺の島々と勘違いし、そこに住む人々をインディオスと呼んだことからきている。近年、差別を助長するという観点から、『インディアン』から『ネイティブ・アメリカン』と呼び替える動きが進んでいる。ナバホ、チェロキー、チョクトー、スー、チペワ、アパッチ、ラムビー、ブラックフィート、イロコイ、プエブロ、などの部族がある。
浦島太郎昔々、ある村に浦島太郎という若い漁師がいました。ある日太郎が海辺を通りかかると、子どもたちが大きなカメをつかまえていじめていました。心のやさしい太郎が亀を助けると、亀はお礼に竜宮城に連れていってくれました。竜宮城には乙姫がいて、楽しい踊りや食事で太郎をもてなしてくれました。しばらくして太郎は帰りたいと乙姫に申し出ました。帰り際に玉手箱を受け取り、「この玉手箱は決して開けてはなりません。開けずに持っている限り永遠に年をとらずに若いままでいられます。」と乙姫に言われました。しかし、浜に帰ると太郎は、まわりに誰も知っている人がいないことをおかしく思い、おもわず玉手箱を開けてしまいました。すると中から煙が出てきて太郎は一瞬にして老人になってしまいました。竜宮城で過ごしたのは数日でしたが、地上では700年が経っていたのでした。
神奈川県県庁所在地は横浜市。都道府県別の人口は東京都に次ぐ第2位。面積は2415.84ku。県内の政令指定都市は横浜市と川崎市の2市、中核市は横須賀市と相模原市の2市、特例市は小田原市・大和市・平塚市・厚木市・茅ヶ崎市の5市。横浜市、川崎市は、都市化・工業化が進んでおり、東京湾に面した京浜工業地帯の一角を形成する。【国立公園】富士箱根伊豆国立公園【国定公園】丹沢大山国定公園【県立自然公園】県立丹沢大山自然公園、県立陣馬相模湖自然公園、県立真鶴半島自然公園、県立奥湯河原自然公園などがある。近代には東京の外港都市となった開港場・横浜を中心に京浜工業地帯が形成され、商業・工業が発展した。
ビタミン栄養素のうち炭水化物やタンパク質、脂質、ミネラル以外の栄養素であり、微量だが生理作用を円滑に行うために必須な有機化合物の総称である。ほとんどのビタミンは、生体内で合成することができないので、主に食料(植物や微生物、肝臓や肉など)から摂取される。体の調子を整えるのに欠かすことのできない栄養素で、他の栄養素の分解や吸収などを手伝う役目がある。ビタミンは13種類あり、体の中の働きは種類によって異なる。尿により体外に排出されやすい水溶性ビタミンと、排出されにくい脂溶性ビタミンがあり、脂溶性ビタミンはとりすぎると過剰症になるおそれがある。
J・D・サリンジャー20世紀のアメリカ文学を代表する作家。ニューヨーク市マンハッタン生まれ。代表作『ライ麦畑でつかまえて』は現在でも新たな読者を獲得しつづけている。1965年に『ハプワース、16、1924』を発表して以降完全に沈黙し、現在はアメリカの田舎に隠遁して40年以上作品発表がない。現在サリンジャーは滅多に人前に出ることもなく2メートルの塀で屋敷の回りを囲ませその中で生活をしている。サリンジャーは一度小説を書き始めると何時間も仕事に没頭し続けており何冊もの作品を書き上げている、など様々な噂があるが、現在の彼について正確なことは解っておらずその姿は伝説と謎に包まれている。
新選組江戸時代後期の幕末期に、主に京都において、反幕府勢力弾圧・警察活動に従事した軍事組織である。局長は近藤勇、副長は土方歳三。新選組は局長を筆頭に副長が補佐し、以下に副長助勤・監察方(諜報)・勘定方(会計)などを配置した。副長助勤は組長として平隊士を統率した。各組は一番から十番あった。各組の組長として、沖田総司、永倉新八、斎藤一、藤堂平助などがいた。慶応3年11月に徳川慶喜が大政奉還を行い、旧幕府軍と共に新政府軍と戦うも敗北し、近藤勇は板橋で捕えられ処刑され、沖田総司も持病の結核により死亡した。のちに土方歳三も函館戦争において戦死した。
関ヶ原の戦い豊臣秀吉死後の政権を巡って争われた徳川家康を中心とする派と石田三成を中心とする派の間の決戦で、美濃国不破郡関ヶ原(岐阜県不破郡関ケ原町)で戦われた。関ヶ原に於ける決戦を中心として、日本全国を舞台にして行われ、徳川家康の覇権を決定付けた戦いである。日本全国のほとんどの大名を徳川派(東軍)と反徳川派(西軍)に二分したことや、戦い後に情勢が徳川氏に完全に傾いたと考えられてきたことから『天下分け目の戦い』とも呼ばれている。西軍は石田三成を中心とする派閥であったが、正式な西軍総大将は毛利輝元である。また、東軍の武将のほとんどは豊臣恩顧の武将であった。
アレキサンダー大王マケドニア王国のテメノス朝の国王として即位、後にコリント同盟の盟主、エジプトのファラオを兼任した人物であり、アレクサンドロス大王、アレクサンドロス3世とも称される。20歳の若さでマケドニア王を継承したアレクサンドロスは、敵対者を排除してマケドニアを掌握すると、父の遺志を継いで紀元前334年にギリシア軍を率いてペルシャ東征に出発し、小アジアの征服、エジプトの征服、ペルシャ帝国を征服した。さらに東西融合政策を目指しインドへの遠征を試みるがこれに失敗し、バビロンに戻る。再びアラビア遠征を計画していたが、ある夜の祝宴中に突然倒れ死亡した。
土星太陽系内の惑星では木星に次いで二番目に大きく、ガスを主成分とする惑星である。特徴として、惑星の周りに明確に見える輪(環)がある。この環はシリカや酸化鉄、氷の粒子などで構成されている。太陽系の中で一番密度が低い惑星。土星の内部は木星と似ていて、中心に岩石の核があり、その上に液体金属水素の層、水素分子の層がある。土星の環は1610年にガリレオ・ガリレイによって初めて観測されたが、望遠鏡の性能が良くなかったために、当時は輪になっていることを把握できなかった。最近の望遠鏡や性能のよい双眼鏡を使えば土星の環は容易に観測することができる。
百年戦争フランス王国の王位継承をめぐるヴァロワ朝フランス王国と、プランタジネット朝およびランカスター朝イングランド王国の戦い。現在のフランスとイギリスの国境線を決定した戦争であり、両国の国家体系と国民の帰属意識は、この戦争を通じて形成されたといっても過言ではない。百年戦争はプランタジネット家とヴァロワ家との確執によってもたらされた。対立の第一義的な火種はギュイエンヌ問題で、その意義は両家にとって極めて大きい。百年戦争で両国が被った損害はおおきく、とくにフランスでは人口は三分の一に激減し、フランスが失った人口を回復するには300年もかかったといわれる。
証券とは財産上の権利や義務を表章した紙券のことの意味であるが、その紙券が発行されないことが実際で、証券の本質は、財産上の権利・義務そのものと理解されている。証券は単に一定の事実を証明する【証拠証券】と、その証券の譲渡・保有が証券が表章する財産権の移転・行使に結びついている【有価証券】とに分けられる。証券のメリットとしては、『巨額の原資産を小額に分割できる』『持ち運びが容易で保存できるため取引が容易』『取引が容易になため、流動性が高まり、価値が上昇する』『売買が集中するために、一物一価に近づき経済が効率化する』などがあげられる。
水商売の語源『水商売』とは収益が不確定な業種・職業等を指す言葉とされているが、その語源はいくつかの説がある。(1)流れる水のように収入が不確定なため、また、手にしてもこぼれ落ちてしまうほど安定しない、というところからきている説。(2)芸妓などの商売を『泥水稼業』などと呼んでいたことから『水商売』になった説。(3)江戸時代に街路にあった「水茶屋」からきたという説などがある。おもに酒を出す飲食業や風俗業などの業種をさすが、芸能人・タレントなどの人気商売や演劇などの興行ものも『水商売』と呼ばれる場合もある。
更新日 2009年01月10日